練習 フリーラインスケート

フリーラインスケートの人気が高まっていて販売店や通販でも品薄状態のようです。ブログなどでは動画もアップされていますので初心者の方が乗り方を練習する際に参考になります。

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練習 フリーラインスケートの乗り方についての情報

フリーラインスケートが誕生したのは、2005年のことですので歴史はまだ浅いのですが、アメリカの西海岸のサンディエゴでサーファーによって考案されたのがフリーラインスケートの始まりです。サーフィンのように横向きに進むフリーラインスケートは、陸上でのサーフィンの練習用としても使用されているようです。

フリーラインスケートを初めて乗る場合、まず軸を決めるための正しい足のポジションを覚えることが大切となります。初心者はフリーラインスケートにいきなり乗ろうとするのではなく、まずは手すりなどを利用して行ない前進と後退を繰り返し練習するようにしましょう。フリーラインスケートに乗る時には下を見るのではなく、なるべく視線をまっすぐにして乗るようにしましょう。

フリーラインスケートの練習では次に、基本動作となる動きを練習していきます。足の操作がポイントなるため、開いたり閉じたりする動きを覚えましょう。手すりなどから手を離して直進する練習が基本となります。フリーラインスケートの基本動作にしっかりと慣れるまでは、無理をせず、つかまりながらでも練習しましょう。進む・バックする・開く・閉じるという基本動作がある程度できるようになってから次のステップへと進むようにしましょう。

フリーラインスケートはスケートボードを短くして片方づつバラバラにしたものと考えると想像しやすいかと思います。足を動かすとすぐに自走出来るので、少し練習を積むと自転車などのように生活の足としても利用出来ます。フリーラインスケートは手軽でコンパクトなところも魅力があります。練習して乗りこなし毎日の足としてフリーラインスケートを使用してみませんか?

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